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図書館本の記録 - 春~初夏2014 ①

図書館通いは絶好調

通いと言っても予約→到着メール→取りに行くって感じ

春からの分の画像が貯まったのでまとめてキロクUPしとこ

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横山秀夫『64』 2013本屋大賞2位 昭和64年、最後まで一気読み、県警内部が荒れまして~超楽しめた!

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辻村深月『島はぼくらと』 2014本屋大賞3位 島暮らしの高校生と大人の絡み、ミステリもあり解き明かされるワクワクもあり

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清水博子『カギ』 ネット上の姉妹の日記が並行して記される、途中からの気づき、影響、覗き見的感覚
島田雅彦『カオスの娘』 ナルコレプシー、希望と絶望、スピリチャルな本は敬遠しがちだけど島田雅彦次行っちゃう?

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藤野可織『爪と目』 芥川賞 爪を噛む癖がある女、目に負を背負う男、ちょっとホラーでリアルの想像は止め(笑
西村賢太『苦役列車』 芥川賞 時々TVに出てるよねこの人、自伝小説らしいがちょっとキモっ、文才はある?

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東野圭吾『禁断の魔術』 ガリレオシリーズ8 ドラマ化されたしさらっと流した(というか物理的説明は頭に入らん)
長岡弘樹『教場』 2014本屋大賞6位 警察学校の警察官予備校生と教官、これって現実? なら怖い!

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横山秀夫『真相』 5つの短編集 どれも秀作、皆人間関係や社会の組織と戦ってるね、今になって横山秀夫読みまくり♪
横山秀夫『影踏み』 ちょっとファンタジー、泥棒が主人公、これも横山秀夫?と違和感もある作

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横山秀夫『第三の時効』 『深追い』 事件内容もそうだけど、人間関係を鋭く描いてる、この人元は新聞記者さん


横山秀夫もあちこちでTVドラマ化映画化されてるけど、原作の方が断然面白いね、まぁ本が好きなんだけどね

宮部みゆきの『ペテロの葬列』もドラマが始まったようだけどまだ原作が手元に来ないよ~~~早く読みた~い
随分前に予約したけどまだ50人待ち!映像化するの早すぎるよ、だからビデオに撮ってまだ映像見ないようにする

本は買わない


図書館本の記録、まだまだ続きます♪

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