図書館本の記録 - 春~初夏2014 ②

本を読んでて時々、今まで何気に発してきた言葉が間違いだったと本中に見つけて唖然とする 
「先見の明がある」⇒「先見のがある」だとずっと信じて使って半世紀(爆
先が見通せる力があるって意味でしょ?だったら目でもよくね?ってダンナに言ったらいや違うでしょと 
まぁ間違いを正してくれたのが東野圭吾の『夢幻花』、ありがとう♪
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東野圭吾『夢幻花』  ちょうど先日入谷の朝顔市のニュース見たけど、来年は絶対行きたいと思った
乃南アサ『ウツボカズラの夢』  設定は面白いけど登場人物がちょっと軽いんだよね、行動的に?

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村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』  村上さんのこれは今までで一番いい!
過去の負の出来事が一体何なのかずっと気になって後半の後半までページをめくりました 
 
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池井戸潤『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』 縁あって2度目読破
『イカロスの銀翼』もできあがったらしいね、たのしみ~~~でも買わないよ♪

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谷川俊太郎『かないくん』 絵本、日常に訪れた初めての死がクラスメートだったら?死んだらどうなるの?って絵本 

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柚木麻子『ランチのアッコちゃん』  2014本屋大賞7位 アッコは素敵な女上司、日替わりで訪れる素敵なランチと出来事が
桐野夏生『ハピネス』  タワマン、ママ友、お受験、見栄、不倫、、、ワクワクなキーワードでしょ(爆

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百田尚樹『海賊とよばれた男』上・下 2013本屋大賞1位 えっ!ほんとに1位ですか?なんだかな~この人の伝記小説ってちょっと自慢っぽいよねってのがダンナとアタシの同一意見、実名で普通の伝記でいいのにって感じ

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西加奈子『さくら』 前半はホンワカ、後半えっ?な家族史をずっと見守ってきたさくらは犬の名前なのよ
朝井リョウ『少女は卒業しない』 まだ20代の朝井くんお得意の学生もの、ななめ読みでさらっとね
通尾秀介『笑うハーレキン』 いつもの重たくてミステリー感を期待してたのでがっかりな作品、次行こっ!


図書館本の記録、まだまだまだまだ続きます(←もっとマメにキロクしろよ)

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